ふゆは
- サバミソ
- 2022年11月26日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年11月3日

「この先は魔の領域よ。死に急ぐなら止めないけれど。」
■プロフィール■
名前:ふゆは
性別:女
種族:妖狐(純血)
年齢:1911歳(人間で19歳)
身長:161cm
好:たい焼き・金平糖・きなこ餅などの和菓子全般
嫌:人混み
一人称:私
その他二人称:あなた/~さん/(呼び捨て)
イメージCV:◯藤千和
■概要■
万華鏡神社の巫女で、神主である伊丹の弟子。
陰陽道に長けており様々な術を使うことが出来るが、まだまだ修行中の身。
生まれつき病弱で、術の力で身体を補っている。
幼少期の頃に父を戦死、母を病死で失っており、昔から伊丹のことを知っていた祖父母の介入により、そのまま彼の下へ弟子入りする。
半魔であるナギと恋仲。
人に頼ったり、甘えたりすることが苦手。
素直じゃない性格は自覚しているものの、大好物の和菓子を見せると…?
メインカラーは紫。
■容姿■
淡い藤色の髪をしており、純血な妖狐ゆえ狐耳や尻尾が生えている。
後ろ髪はボブ、前髪両サイドは長くなっており、先端が赤と青になっている。
伊丹同様、ヒト型の耳がある。
■性格■
伊丹ほどではないが、一言でいえば典型的なツンデレ。
日頃はとてもクールな装いをしている。
自分の素を晒すのが苦手で、特に好いている者には本心と逆のことを言ってしまうこともしばしば。
恋仲のナギに対しても素直になれず、彼女なりにどう接すればいいか悩んでいる。
大好物の和菓子のことになると気が緩んでしまい、彼女の素が出る。
簡単にデレない伊丹に似ていることにより、幻洛曰く「似た者義親子(おやこ)」と言われている。
■戦術■
師である伊丹と同じく霊術、妖術を扱えるが、まだまだ修行中の身。
戦闘時は極力前線に出ず、主に伊丹の傍らで皆の補佐を行う。
得意技は十二支の干支を呼び出し戦闘へ出す「十二支の術」という、伊丹に初めて教わった攻撃系の術。
ただし、生まれつきの病弱体質のため、長期間術を繰り出すことができない。
■過去■
幼少期にて、父を戦死、母を病死で亡くしており、母側の祖父母に育てられてきた。
娘同様に可愛がられてきたふゆはだったが、祖父母は自分たちの命の限界が見えてきたことにより、長年信頼を築いてきた万華鏡神社の若き神主、伊丹にふゆはを託す。
この件と同時に、ふゆはは伊丹の弟子となる。